我が家のお墓事情~永代供養と墓じまい~

今日も何この暑さ!!というくらいの暑さ、まさにうだる様な暑さ。雲一つなく紫外線を遮るものがない空…今年の夏は色んな意味で一生忘れられない夏になるんやろうなぁ。と思うこの頃

暑中お見舞い申し上げます。

お盆ですね。父の初盆です。だからなのか母にも妹にも私の娘にも父が出てきたらしい。やはりお盆はあの世からこちらの世界に帰ってきてるんかなぁ。私の夢にはまったく出てこないけど。

私は女2人姉妹の姉です。私の子供は女の子2人。妹はバツ1独身、姓は旧姓に変わっていまして息子が2人。

妹の息子が実家の跡取りということなのですが、両親は彼らにそれは望んではいませんでした。

父の一周忌を終え、初盆を終えたらそろそろ納骨にと考えています。生前父は「お墓はいらない・永代供養するとこにお骨はもっていって」と言っていました。

大阪なら一心寺が有名で、両親はもとは大阪の人間ではなく四国の人間で、両親の同級生で大阪に出てきた人達はこちらでお世話になってる人が多いのでここでもいいなっていっていました。が…今同じような事を考えている人が多いんですね。一心寺さん、納骨受け入れを制限されるらしいのです。

預かってくれる骨の量も制限されてこんなに小さくなってしまうようです。さてどうしようか。こんな小さな骨壺に入る骨の量はとても少なくて、残りはどうしたらいいのかな。父は全部の骨は入れるけど、母の時は全部は無理やな。2人一緒がいいやろな。あぁどうしよう。私達の檀家のお寺に預かってもらおうか…とも思っていますが、母は檀家でもない自分達が入って気を遣いそうで嫌やなぁといっています。死んだら関係ないのにね。でもなんとなく気持ちもわかる。

さて秋には納骨にいくのでそれまで母のいいように、置いてほしい所を見つけたいと思います。

両親はいいとして、私達も後継ぎがいません。子供は娘2人。2人とも兵庫県・静岡県に嫁ぎ、私達の墓をどうするかというのもそろそろ考えなくてはあかん時期に来ています。元気でいてる間に墓じまいして、骨は檀家のお寺でと思っています。

お盆にはみんな仏さんの前に集まって、お線香あげて墓参りにいって…なんて時代はもう終わりなのかもしれません。

各自おのおのココロの中で故人を思う。故人に心配かけないように生きていく。毎日をそんな風に思って生きていけたらきっとご先祖様も喜ぶはず!!だと思います。

あぁ死んだ父に聞いてみたい!!どうなん?死んでみてどうなん?お墓いる?いらんの?ってねw

【わたしたちの墓じまい】離檀代行、全国対応しております。

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この記事を書いた人

はじめまして。ちゃまと申します。
忍び寄る老いから必死に逃げる56歳アラフィフ女子です。
大阪生まれの大阪育ち、バリバリの大阪のおばちゃんです。
私は自分の身に起こったマイナスな事をすべてプラス思考に変換できるココロをもっています。

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